期間工の空求人に要注意!受からない人続出の面接や選考会もある

期間工

期間工の仕事を探しているといろいろなメーカーの求人がズラッと並んでいて
選り取りみどりでどこに行こうか迷ってしまいますよね?

入社祝い金の高いところに行こうか?
正社員になりやすいところに行こうか?
あれこれ考えてしまいます。

しかし、残念ながら求人が出ているからといって
本当に期間工を募集しているとは限りません。

採用しないのに求人を出し続けている場合もあります。
実際に僕が働いている自動車メーカーでも求人を出していながら
実際には期間工をリストラしている時期がありました。

今回はこの空求人について考えてみたいと思います。

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期間工の空求人とは

期間工の空求人とは

空求人とは求人を出していながら実際は採用をしない状態のことです。

よくあるのがハローワークの求人に掲載しておきながら
実際は採用をしていません。

ハローワークの場合は補助金などさまざまな利害が関係して空求人を出す場合もあります。
また、ハローワークに求人を出すのは無料なので、採用する気がなくても出し続けている時もあります。

さて、期間工の求人が空求人となっている場合とはどういうことでしょうか?
基本的に期間工の求人はアウトソーシングなどの仲介業者に有料の契約で求人を掲載させてもらっています。

実際は採用していないのにお金を払ってまで空求人を出すのは
大手自動車メーカーのブランドイメージ戦略だからです。

ちょっと生産が落ちたからといって急に期間工の採用をストップしてしまうと
そのメーカーの景気が悪くなってしまったと誤解を与えてしまいます。

なので基本的に大手自動車メーカーの期間工募集は1年中出ているのが通例です。

期間工は有期の契約(ほとんどが2年11ヶ月)なので毎月、毎月、一定数の期間工が任期満了で辞めていきます。
なので、採用の人数を調整することで期間工の全体数の調整をすることができるのです。

このからくりがあるから、1年中求人を出しているというわけです。

期間工に受からない

期間工に受からない

期間工の募集の求人は出ている。
しかし、いくら応募しても期間工の面接や採用試験に受からない。

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採用の枠を絞って、時にはゼロにしてしまうこともあります。
このような時期に期間工に応募してもけして受かりません。

アウトソーシングや日総工産、マントゥーマンなど仲介業者経由で応募するならば
仲介業者が事情を説明して面接を受けるのを辞めたほうが良いと助言してくれます。

しかし、このような時に直接メーカーに応募して選考会に行ったとしたら
かならず落とされてしまいます。

結局、期間工に受かる、受からないはその人個人の善し悪しではなく
メーカーの忙しさによるところが大きいです。

極端な話、めちゃくちゃ忙しい時期に期間工の選考会に行けば
年齢が高かろうが、見た目が悪かろうが、バンバン受かってしまうのが現実です。

実は、僕が今いるメーカーに入社した時期というのがこういった状態の時期で
選考会に来た人のほぼ全員が受かったと聞きました。

仲介業者の営業マンも
「安心してください、大丈夫ですから」
と初めから状況をわかっていたようでした。

期間工の受かりやすい時期とは

期間工の受かりやすい時期とは

空求人が出ている時期には応募したくない、
期間工の受かりやすい時期に応募したいと考えますよね?

しかし、明確なこの時期に受かりやすいっていうのは存在しません。
ラインで人が必要になれば受かりやすい時期だし、
その逆もしかりです。

その受かりやすい時期を知る方法が1つあります。

仲介業者に聞くということです。

アウトソーシングやマントゥーマン、日総工産にはその自動車メーカー専属の営業マンがいます。
日々、自動車メーカーの採用担当者と密に連絡を取り合い
現時点の採用情報を一番知っているのがその専属営業マンだと言えます。

なので、期間工として働きたい職場がある場合
仲介業者に電話やwebで問合せをして希望の職場を伝えましょう。

そうすれば専属営業マンと直接コンタクトを取れることもあるし
どちらにしても詳しい情報を得ることができます。

まとめ

空求人が出ていたり、実際はリストラが行われていたり
表面上はそういったことがぜんぜんわかりません。

なので、期間工の求人に応募してみようと思ったのなら
間違いなく仲介業者に相談してみたほうが良いです。

空求人に応募してしまうということも無くなるし
現在もっとも入りやすいメーカーとか
期間工に関する情報がすべて集まってきています。

入社祝い金など金銭面でのことを考えても
仲介業者を利用しないということは考えられません。

期間工に応募する際は仲介業者を利用してみてください。

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