弁当屋に転職した時の体験談 調理から配達までの仕事内容を解説

弁当屋に転職した時の体験談 転職の話

僕が20代の時に弁当屋で正社員として働いていました。
ぶっちゃけ弁当屋は底辺職です。

弁当屋と言っても、お店で弁当を販売しているような弁当屋ではなく
会社や工場へお弁当を届ける比較的大きな弁当工場会社に勤めていました。

よく求人欄には弁当の配達という内容で掲載されている場合もありますが
仕事内容は調理から盛り付け、配達、回収して食器の洗浄まで一通りの業務をやっていました。

それが縁で調理師免許も取らせてもらったんですが現在では使っていません(笑)

この弁当屋の仕事も比較的年齢が高い人でも入社することが可能で
40代の転職先としても十分候補に入れても良いと思います。

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弁当屋の仕事内容

弁当屋の仕事内容

では、まず初めに弁当屋の仕事内容を解説します。
僕が働いていたのはホットモットなどのように店舗でお弁当を販売する会社ではなく
お弁当を工場や会社事務所にお届けする仕事で
どちらかというと給食センターと言ったほうが分かりやすかもしれません。

仕事内容的には調理、盛り付け、配達、回収、食器洗浄、仕込み、と大きく分けることができます。
場合によっては盛り付けのみのパートさん、配達のみのドライバーさん
といった専門の人員を募集することもありますが
正社員で入社すればおそらく全工程を覚える必要があると思います。

1日の流れを説明すると
朝の5時くらいに出社してその日のメニューを調理します。
それと並行して7時くらいから盛り付けが始まり
お弁当が作られてきたら遠くに配達するドライバーから出発していきます。

昼の12時までに配達を終えて、車の中で昼食を食べるか
会社に戻って食べます。

13時よりお弁当箱の回収をして会社に戻り
そのお弁当箱を洗浄します。

そして翌日メニューの仕込みがある場合は仕込みをやって終了となります。

弁当屋の求人はどこで探す?

比較的給料の高い求人です

 

都内なので給料が高めです

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弁当屋の求人は比較的多く出ています。
ハローワークにもあるし、地元の求人誌にも掲載されています。

どちらかというと人気が無い職種なので同じ求人がいつまでも出ている場合があります。

配達の仕事もあるので自動車免許は必須となります。
場合によっては調理経験を問われるところも。

調理師免許が無い場合でもゆくゆくは実務経験を積んで
受験資格を得ることも可能です。

僕も弁当屋での実務経験と筆記試験で合格しました。

弁当屋の面接は服装自由

弁当屋の面接は服装自由

弁当屋の求人に応募して面接に行く場合はどんな服装をしていけばよいでしょうか?
スーツを持っていればスーツを着ていけば良いと思いますが
ない場合は派出で無い服装で行けば良いと思います。

基本的に弁当屋の面接は服装自由でも大丈夫です。

トラック運転手や産廃会社などの底辺系の職種に面接に行くときは
スーツでなくても違和感はありません。

そういうところでは面接の合否は関係無いからです。

弁当屋の年収

弁当屋の年収

弁当屋の年収は基本的に正社員の最低賃金レベルと思ってもらえればいいと思います。
働く地域によって変わってきてしまうので一概には言えませんが
年収300万円(税込)がスタートラインでしょう。

ここから残業をすれば上乗せされるような感じです。

僕が働いていた弁当屋も基本給20万円で残業30時間ほどやって
手取りで22万円とかそんなもんでした。

さすがにその時の給料明細は捨ててしまいましたが
年収的には良くない業種になります。

まとめ

弁当屋に転職しようと考えているのならもう少し考えたほうが良いと思います。

弁当屋は賃金と労働を考えたときあまり良い職種だとは思わないからです。
正直、底辺系の職種になります。

このことを知らずに就職してしまうと後で後悔してしまいますよね。

僕もそのことを知らずに就職してしまい後悔しているから
同じようなミスは犯してもらいたくありません。

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