期間工のエントリーから面接、そして合格まで|期間工体験談

期間工の面接 期間工

期間工の面接の内容や入社日、入寮日が気になる人へ、
僕が経験したことをお伝えします。

すでに工場で働いていますが、
期間工の面接の日のことを思い起こしながら書いてみたいと思います。

まあまあうろ覚えなところもあるのでそこはご了承ください。
正直、そこまでシビアになる必要はないと思います

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期間工は仲介業者を通すと受かりやすい?直接応募が受かりやすい?

僕は期間工の仕事を探す際にインターネットを使って探しました。
たまたま良さそうなところがあったので
ネットでエントリーをしたところがアウトソーシングという仲介会社です。

僕もそれまで知らなかったんですが
仲介業者を通さなくて直接メーカーに応募することも可能なんです。

インターネットで探していると仲介業者のサイトが目につくので
必然的に業者を通すことになってしまいます。

ここで疑問が出てくると思うんです
仲介業者を通すのと、直接応募するの
どちらが選考会に受かりやすいのか?

僕の受けた面接会場の話をすると
どちらでも受かりやすさは変わらないと思います。

というのも面接される方は
仲介業者を通しているかどうかは、分かっていないからです。

しかし、どちらが得か?と言われれば
間違いなく仲介業者を通した方がお得です。

なぜならば入社祝い金がもらえるからです。

同じ日に入社した人にいたんですが
その違いを知らなくて直接応募して入社祝い金をもらえませんでした。

金額にして10万円!
この差を生むのが仲介業者を通して入社祝い金をもらえるという事を知っているかどうかです。

期間工の面接、受かる確率はどれくらい?受かりやすい時期はあるの?

僕は今働いている期間工の工場に合格する前にもう1社面接を受けています。
そこは残念ながら面接に合格することができませんでした。

その2社の選考会の合格率について話したいと思います。

まず、1社目の落ちた方です。

こちらはその工場から少し離れた都市で行われる出張選考会にエントリーしました。
時間になって集まった人数はたったの2人。

面接と筆記試験を受けて終了。
結果は数日後にメールで送られて来ました。

選考会に来ていたもう一人の人が合格したのかどうかはわかりませんが
後から聞いた話だと
そのメーカーはだいぶ入社人数を絞っていたそうです。

その後受けた、今僕が働いている工場は
選考会に来た人数は30人くらいです。

個別に合格・不合格のことはわからないですが
仲介業者さんの話によるとほとんどの人が合格したそうです。

その2つを受けてみて感じたことは
結局、面接に合格するかどうかは面接内容よりも
その工場がその時に人が欲しいかどうか、です。

常に募集の広告は出しているが
実際に採用するかどうか(人を増やすかどうか)はその時の判断
ということになります。

なので面接を頑張るよりも
タイミングが良い時期に行くことのほうがはるかに大切です!

こんなことを言うと身も蓋もありませんが
すべてはタイミングなんです。

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僕が受けた期間工の面接内容、どんな質問をされたのか

それでは最後に、僕が受けた面接の時の話をしようと思います。

面接会場である工場の敷地内にある建物へ仲介業者が連れて行ってくれます。
すると受付へ名前を記入してだだっ広い部屋で椅子に座って待つように指示を受けます。
この時に仲介業者が面接のポイントを教えてくれます。

僕が言われたことは、
とにかく前職を辞めた理由をネガティブに表現しないように、
と念を押されました。

そのときは受かるかどうか不安だったので、
仲介業者さんの「大丈夫ですよ」という言葉が耳に入ってきませんでしたが
後から考えるとそこまで緊張する必要もなかったかな・・と納得です。

その仲介業者に後から聞いた話ですが、
その時は結構人が欲しい時期で、受け答えの喋りが普通にできればほぼ間違いなく受かると思っていたそうです。

ドキドキの期間工の面接がスタートしました。
広い部屋ではつぎつぎと受付を済ました人たちが入ってきます。

そうこうしているうちに面接時間になったようで受付順に人が呼ばれていきます。
数人の面接官が同時並行で面接を行います。
会場へ来るのが結構早かったので僕もすぐに呼ばれて面接スタート。

面接官と僕の1対1の面接です。
面接の内容は忘れてしまいましたが、
当たり障りのない一辺倒な内容で特に変化球の質問はありませんでした。

試験としては色盲テストと握力のテスト(非常に柔らかいハンドグリッパー)を行いました。
前職を辞めた理由も聞かれましたがプラス志向なお答えを取ってつけたように答えて事なきを得ました。
そんな質問はすぐに終わり、会社や仕事の内容を説明してくれて時間的には20分~30分くらいで面接は終了。

実は、履歴書は必須の持ち物だったんですが、
気合を見せる為に職務経歴書も持参したんですが、
面接官さんは1ミリも職務経歴書に触れることなく面接は終了。

先ほど待っていた広い部屋で面接結果を待つように言われます。

いよいよ面接結果の発表です。
面接官さんが何やら書類を封筒に入れて部屋へ入ってきました。
その分厚い封筒をアウトソーシングの人に手渡しして去っていきます。

そしてアウトソーシングさんはおもむろに封筒を開け、
「おめでとうございます」と言いながら中に入っている書類の説明を始めました。

その分厚い封筒の中には入社に関しての書類や、入寮する人への案内が入っていました。

まとめ

期間工の面接は普通にしていれば受かります。
もし受からなかったら、それはあなたの問題ではなく
期間工があまり欲しくない時期だったのです。

少ない採用人数を奪い合うこともありえますが
それよりも採用のタイミングを確かめたほうが良いと思います。

今ならツイッターなどでどこどこのメーカーの期間工をしています
といった人を簡単に見つけることができるので、DMを送るなどして
その人の工場で期間工の採用がどういった状況なのか聞いてみるのが良いと思います。

やはりその工場に働いている人の生の情報が一番詳しいですから。

 

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コメント

  1. 管理人 より:

    今回は期間工の面接の話題を記事にしてみました。
    これから期間工へエントリーしようと考えている人
    期間工の面接内容を知りたい人などに役に立ったと思います。

    もう少し聞きたい部分がありましたらコメント欄から質問をしてみてください。
    僕の答えられる範囲でお答えします。

    管理人

  2. がまんじーる より:

    派遣会社はジェプロで横浜工場だね
    俺と一緒

    • 管理人 より:

      コメントありがとうございます!
      横浜工場なら都会でいいですね~
      こちらはど田舎で休日に行くところがないです^^;

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