コロナショック後でも人気の職業 ヤマト運輸のドライバー職

転職の話

コロナショック後でも人気の職業は何だと思いますか?
その一つの答えがヤマト運輸のドライバー職だと思います。

2020年の2月頃より問題が表面してきた新型コロナ感染症問題。
多くの会社が業績を急激に落として、臨時休業や派遣社員の雇い止めなどが起きてきています。

そんなコロナの影響で求人は激減、雇い止めになった派遣社員が次の仕事を探そうとしてもなかなか見つからない状況になってきています。
もちろん、正社員の求人もほとんど無く、ハローワークには失業保険の手続きをする人が行列を作っているようです。

ほとんどの会社がコロナで苦しめられている中、ほんのひと握りの会社が、逆にコロナの影響で業績を伸ばしています。
その一つの会社がヤマト運輸です。

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コロナの緊急事態宣言中にも求人を出し続けていたヤマト運輸

コロナの緊急事態宣言中にも求人を出し続けていたヤマト運輸

これがコロナで日本中が緊急事態宣言を発令中に出ていた求人です。
おそらく、3月、4月とコロナの影響で外出を自粛している人がネット通販などで荷物を頼む機会が多くなったので
今後のことも考えて人員確保の為に出した求人だと思われます。

実際にコロナ自粛中には一人のドライバーあたりの荷物量も何割かアップされたと報道されていました。
ただでさえ、ゆっくり昼休憩も取れないと評判のヤマト運輸なので
荷物が増えて、ドライバーの不満も増大しているでしょう。

荷物量が増えればインセンティブ手当が増えるので、ヤマト運輸のドライバーはこのコロナの状況下でも給料がアップしたということになります。
何年か前に残業代未払問題があったので、今はしっかり残業代が付くそうなので、やった分はしっかり跳ね返って来るでしょう。

この求人は正規正社員の募集で、いわゆるセールスドライバー職になります。
求人票を見る限り、普通にボーナスをもらえるようになる頃には年収500万円は稼ぐことができそうですね。

参照元openwork

 

ヤマト運輸にはこの正規正社員の他にも、アンカーキャストという職種もあり
アンカーキャストなら年齢が50代でも働くことが可能です。
アンカーキャストについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

40代の転職ならクロネコヤマトのアンカーキャストをおすすめする理由
40代の僕が、もし今、転職するのならこの会社が良いっていうのがココ。 クロネコヤマトのアンカーキャストという仕事です。...

 

僕の友人がヤマト運輸のセールスドライバーをやっています。

僕の友人がヤマト運輸のセールスドライバーをやっています。

実は地元で僕の友人がヤマト運輸のセールスドライバーをやっています。
入社したのが、もう10年以上経つので現在とは多少違うかもしれませんが
その友人がよくヤマト運輸での愚痴をたらしていました。

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一番の問題点はヤマト運輸の上層部が現場の事をよく知らずに物事を決定するので、現場が混乱しているそうです。
大きな会社はどこも似たような悩みを持っていると思いますが・・。
運送会社によくある物品購入も、お盆とお中元の季節に強制的に購入しないといけないそうです。

僕が聞いていて一番辛いな、と思ったのが長時間労働です。
残業代未払問題でも公になりましたが、ヤマト運輸は1日の労働時間が相当長いそうです。
しかも、ゆっくり休憩もできないくらい動きっぱなし。

これに耐えられずに、給料が良いにも関わらず辞めていく人もいるくらいです。

これら、ヤマト運輸の実情についてはネットを調べればゴロゴロ出てきます。
『ヤマト運輸 評判』などで検索すれば実際に働いている人の書き込みを見ることができます。

全てを知った上で入社する

全てを知った上で入社する

もしもヤマト運輸に入社したい、と思うなら、絶対にこれらウェブのクチコミを見てからにしましょう。

これらのように実際に働いていた人の生の声を見ることができます。

 

参照元 カイシャの評判

 

僕の友人も上記2つの内容と同じことを言っていました。

書かれていることは悪いことばかりなので、偏った意見と理解しつつ参考にしてみてください。
相当な体力とやる気があるんでしたら、ヤマト運輸でバリバリ働くのも有りだと思います。

コロナの最中に正社員で年収500万円狙える仕事なんて、かなり貴重な求人だと思います。

ヤマト運輸に応募してみた

ヤマト運輸に応募してみた

実は、僕も過去にヤマト運輸に応募した経験があります。
たしかヤマト運輸の選考は『書類選考⇒面接2回』となっていました。

で…僕は書類選考で落ちました(笑)

その時、受ける際にいろいろ調べてみたんですが、ヤマト運輸は応募から合格までの期間が長いです。
場所や時期によってもまちまちかもしれませんが
他の会社と並行して受けていたら、確実に一番遅くに結果が出ます。

なので、ヤマト運輸が第一志望ならば、一番時間が掛かるヤマト運輸を真っ先に受けて
結果が出るまで待たなければいけません。

大企業なので何かと時間が掛かるのです。

たとえ入社できたとしても、運転できるまでにもけっこう期間が掛かり、
さらに一人前のセールスドライバーになるまでも時間が掛かる仕組みになっています。

正直、一人前のセールスドライバーになるまでの工程を知ってしまうと
ヤマト運輸に入社しようとする気持ちが萎えてしまいます。それくらいセールスドライバーまでの道のりは長いです。

まとめ

コロナの大不況下でも求人を出しているヤマト運輸。
残業が多かったり仕事も大変ですが、年収500万円も狙える稼げる仕事です。

もしも、ヤマト運輸に応募しようかな…と考えるなら
『ヤマト運輸 評判』などで検索してみて、ヤマト運輸の実情を理解してからにしましょう。
相当な体力とやる気があるんでしたら、ヤマト運輸でバリバリ働くのも有りだと思います。

ヤマト運輸は大企業なので選考に時間がかかるので要注意です。
他の会社にも応募する際はタイムスケジュールに気をつけてください。

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