45歳転職の現実 わずか1年の間に6回仕事を変わった俺のリアル

45歳転職の現実 わずか1年の間に6回仕事を変わった俺のリアル 転職の話

40代で転職回数7回、そのほとんどが45歳の時に短期間で転職を繰り返していました。
たった3日で辞めたスクラップドライバーの仕事や
1週間で見切りをつけた自動車部品工場の正社員の仕事。

長くても4ヶ月で仕事を転々としていました。

20代、30代の時も2、3年周期で仕事を変わっていたので
転職のエキスパートだと自分で思っていました(笑)

しかし、40代の転職はいままでのようには行かずかなり苦労しました。
そんな新しい職場でみじめな思いをしたことなど赤裸々に語ってみたいと思います。

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45歳転職の現実

45歳転職の現実

完全に舐めてました。

20代、30代の時期は転職活動をすれば直ぐに次の仕事が決まっていました。
入社した会社もそこそこの会社で直ぐに辞めるようなことはありませんでした。

その調子で迎えた45歳の転職活動。

そもそもその歳では応募できる求人も限られてくるし
選べる仕事にやりたいと思えるものがありませんでした。

そして、応募しても書類選考でバッタバッタと切り捨てられ
面接すらさせてもらえない状況・・

「どうしよう・・」

真夏に呆然と空を見上げたことを今でも思い出します。

しょっぱなから無理ゲー感を漂わせていた40代の転職。
進めていくうちに諦める部分は諦め、職種によっては転職できそうな事がわかってきました。

40代でも入社できる職種、会社に入社しました。
そんな仕事は完全に底辺労働です。

きつい、汚い、臭い、と呼ばれる3Kの内、2つか3つは当てはまるような仕事。
20代、30代で転職を数多く経験して来た僕でも3日ともたない仕事もありました。

最終的に
産廃会社⇒派遣(工場)⇒スクラップドライバー⇒自動車部品工場⇒トラックドライバー⇒建材会社⇒期間工
と仕事を変えて期間工で落ち着きました。

PICK UP

▼40代で入社した仕事まとめ▼

40代転職ブログ運営者の職歴 転職した7つの仕事とおすすめの職種

転職で一生後悔をしないために

転職で一生後悔をしないために

今思えば・・と言えばキリがないですが
やはり20代の時に働いていた会社をそのまま続けていれば・・と思うことはあります。

転職で一生後悔しないためには
やはり辞める前に次のことを考えておくべきだと思います。

特に45歳以上で転職をしようと考えているのなら
かなり細かいところまで先を考えておいたほうが良いです。

次の仕事を決めて、どれくらいの収入になって
仕事の内容はどんな感じで、どのような生活パターンになるか、
このように細部まで考えておかないと
行き当たりばったりでは現実に打ちのめされます。

例えば辞める前に1つでも2つでも入社試験を受けてみる。
そうすれば40代の転職の現実が実感としてわかるからです。

自分から辞める状況じゃなく、倒産や解雇などの場合は
まだ元の会社に籍がある状態からできるだけ早い段階で入社試験を受けてみてください。

「会社を辞めてからじっくり見つけよう・・」

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失業保険をもらいながらじっくり・・と考えることも悪いことではないですが
入社する、しない、にかかわらず試しに入社試験を受けてみると
40代の転職活動の現実をリアルに感じることができます。

現実を知り、今の自分と照らし合わせることで自ずと仕事が、職種が決まってきます。

現実を知らないと、どうしても夢見がちな妄想を考えるようになってしまうんです。
良い条件の求人ばかりに目がいってしまい
まるっきりトンチンカンな仕事探しとなります。

転職で一生後悔をしないためには、現実を早めに知る事です。

転職後にみじめな思いをしないために

転職後にみじめな思いをしないために

あなたが以前勤めていた会社の事を思い出してください。
もし、その会社に45歳のおっさんが中途入社で入ってきたらどう思いますか?

「いい歳こいたおっさんが転職か?」

「こんな歳じゃ体力持つか?」

「なんでこんな歳とったおっさんが入ってくるの!?」

かなり訝(いぶか)しがっておっさんを見るんじゃないでしょうか?

それと同じ事が転職した新しい会社であなたの身に起きます。
僕も45歳で転職した6つの会社すべてで感じました。

かなりみじめな思いをします。

入社するとどんな人生を歩んできたか質問攻めに合うと思うかもしれませんが
実際は逆です。

45歳で転職してきたおっさんに興味もなければ話題にもほとんど上がりません。
そもそも40代の転職者を受け入れる会社には余裕がありません。

社員同士の会話すらほとんど無いところが多かったです。

なので40代の新入社員は訝(いぶか)しがって見られて終わりです。

それもみじめです。

 

40代の新入社員は 訝(いぶか)しがって見られるし
興味を持たれないし、仲間の輪に入れてもらえないかもしれません。

しかし、新しい職場で上手くやっていかなければいけません。

その為には無理に迎合せず、自分のペースで仕事を淡々とこなして行くしかないと思います。
まず、1人前の仕事をこなすことができなければ職場の仲間も認めてくれないからです。

3ヶ月、半年と経つにつれて徐々に会話する人も増えていき
職場の雰囲気にも溶け込んでいくと思います。

良くないパターンとして
無理して職場に馴染もうと積極的に話しかけたりすると
逆に警戒されてしまいます。

かと言って、まったく個人プレイを貫くとホントに孤立してしまいます。

なので、来るもの拒まずの姿勢で会話に付き合っていけば
徐々に自然に溶け込んで行くと思います。

まとめ

45歳のリアルな転職活動経験談でした。

僕も、今思えばもっと早く転職活動をやるべきだったし
前職を辞める前に40代の現実を知っておくべきでした。

転職の現実はその時代、その時代で変化していきます。

僕の転職の現実は10年前で止まっていました。
それが失敗の主な原因だと考えます。

まずはあなたの現実を知ってください。
目を背けずに知ることから始まると思います。

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