40代の求人の探し方を具体的に解説|転職回数16回のベテランの方法

転職の話

僕が10代の仕事をし始めからトータルで数えると転職回数16回、
40代になってからは転職回数7回、
転職に関してはかなりの経験を積んできました。

そんな僕がやっていた求人情報の探し方を具体的に解説します。

20代や30代の人が行う転職活動と40代以上の人が行う転職活動はまったく違います。
40代以上の人の転職活動は落とされる前提です。

ある程度、数を打たないと話になりません。

なので今出ている求人の中から自分に合うものを抜き出す作業から始めます。
そして優先度を付けてどんどん応募するという方法です。

求人の探し方のコツ|40代で転職者となった人向け

求人の探し方のコツ|40代で転職者となった人向け

40代転職者の求人の探し方のコツは上手にインターネットを使うことです。
殆どの求人情報がインターネットに公開されています。

※一部、公開されていない求人はハローワークにあるインターネット非公開求人です。
地域にもよりますが数はあまりないです。

インターネットに公開されている求人の中から
自分の条件に合ったものを抜き出す作業が必要になってきます。

この抜き出す作業は僕のように長いあいだ転職活動をしてきた人間から聞いた方が効率が良いと思います。

もったい付けずに言ってしまうと
インターネットに公開されている求人がまとめられているのが『インディード』という求人サイトです。

インディードはインターネットに公開されている求人をプログラムで自動収集してまとめているサイトです。
一部、インディード自体が主体的に公開している求人もありますが
メインは『まとめサイト』と思ってもらって大丈夫です。

インディードを使い倒す

仕事探し | Indeed (インディード)
Indeed(インディード)では、あなたの次のキャリアを探すためのあらゆる求人情報をまとめて検索できます。求人検索や履歴書、企業クチコミなどの様々なツールであなたの就職活動をサポートします。

では、具体的にインディードで求人を探す方法を解説します。

繰り返しになりますが、40代の転職は数打ちゃ当たる方式です。
現在公開されている求人の中からあなたに合う求人を一旦、すべて抜き出します。

その抜き出した求人の中から優先度を付けて応募していくという方法です。

インディードで『地域名+業種』、『地域名+正社員』などで検索

まず、インディードでの検索方法です

自分が働くことが可能な地域を限定します。
地方でしたら『○○市』、都内でしたら『○○区』などがいいでしょう。
2つ以上の地域をまたいで働くことが可能でしたら『○○市』でやった後に『△△市』で同じことをやります。

つづいて、業種です。
業種はドライバーや営業、大工などのワードになります。
あなたが希望する業種があればその業種で検索します。

どんな仕事でもいいから探したいという場合は正社員と入力します。

例を上げると

『さいたま市 ドライバー』
『葛飾区 正社員』
『名古屋市 営業』

求人のソース元を理解する

気になる求人があったらクリックする

 

詳細ページの一番下部に『掲載元で詳細を見る』というリンクがある

 

ソース元の求人サイトで表示されました

 

出てきた求人一覧を見ていって気になる求人をクリックします。
(パソコンの場合は別ページで立ち上げると見やすい)

するとその求人の詳細が出てくるので
詳しく読んでその求人のソース元を調べます。

ソース元を調べておくと、あなたの地域でどんな求人サイトがあるのかわかります。
全国区の求人サイトだけでなく、
・地域限定求人サイト
・業種限定求人サイト
などの専門サイトも見えてきます。

気になる求人はフルスクリーンショットする

ソース元のページで保存したいと思ったら『Ctrl+Shift+I 』を同時に押すと右側にウインドウが追加されます。

 

さらに『Ctrl+Shift+P』を同時に押すとこのウインドウが開きます

 

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そこに『full』と入力してENTERを押すとフルスクリーンキャプチャが画像として残ります

 

パソコンの『ダウンロード』フォルダに入っています

 

気になる求人をソース元で表示したら
そのページを後で見れるようにフルスクリーンショットします。

Ctrl+Shift+I
Ctrl+Shift+P
full+ENTER

 

フルスクリーンショットとはページまるごと画像に残すということで
たんなるスクリーンショットの場合は画面に見える範囲しか画像にならないのに対して
フルスクリーンショットは長いページも最初から最後まで縦長の画像として残しておくことが可能です。

このフルスクリーンショットはパソコンでもスマホでもできます。

 

Safariを起動して撮影したいWebページを表示しておき、スクリーンショットを撮影します。
スリープ/スリープ解除ボタンと、
iPhone X以降なら音量(上)ボタン、iPhone 8以前ならホームボタンを同時押し。
その後、画像のように『フルページ』をタップして保存します。

注意して欲しいのは求人サイトのURLで残す(ブックマークするなど)のではなく
かならずフルスクリーン画像として残すことが重要です。

なぜなら求人サイトの個別ページは掲載期間が過ぎて一定期間が経つとページ自体が無くなってしまうからです。
後から見ようと思ってもアクセスできない状態になってしまった時でも
画像として残しておけば大丈夫です。

優先順位をつける

優先順位をつける

一旦、全ての求人を見て気になる求人はフルスクリーンショットして画像で残します。

この作業は求人数が多い地域だと丸一日かかってしまうこともありますが
どんどん過去の求人を調べて行ってください。

募集期間が終わっている求人も直接電話でまだ募集しているか聞けばいいので
気になる求人はフルスクリーンショットしておきます。

募集期間が過ぎている求人は電話で聞いてみると意外にまだ大丈夫だったりします。
理由として、
・募集をかけたが集まらなかった
・もっと人数が欲しかった
・入った新入社員が辞めてしまった
などの理由で話に応じてくれることが多いです。

そして一通り求人を見終わったら
フルスクリーンショットを残した求人をもう一度見直して
応募する順番を決めます。

もちろん順番はあなたの希望に合うかどうかで独自で判断してください。

会社の情報を調べる

次に、応募しようと決めた会社ついて徹底的に調べ上げます。

40代でも入れる会社はブラック企業の可能性が高いです!

まずは応募する前に自宅で出来るリサーチをしましょう。

リサーチ方法として
・会社の口コミサイトを調べる
・会社のホームページを調べる
・社長のフェイスブックを調べる
・夜間に電話して遅くまで残業しているのか調べる
などが一般的です。

↓僕も過去にブラック企業か判断する方法を記事にしています↓

40代でブラック企業に転職する前に・・!?入社前に確認するポイント10選
僕は40代で転職を7回経験しました。 完全にブラック企業だった会社もあれば、自分に合わない会社もありました。 経...

応募する

応募する順番通りに応募するのですが、会社によっては

・連絡したらすぐに面接してくれる
面接も翌日にやってくれるという会社もあり、その面接時にすぐに合格ということもある。

・まずは書類選考で郵送してくれと言われる
郵送後、1ヶ月くらい後に電話で面接日を伝えられたり、
1ヶ月後くらいに不合格の通知が来たり、
とにかく時間が掛かる会社もある。

このように、応募⇒結果、までの時間が会社によってホントそれぞれなので
その時間を考慮に入れて順次、応募してください。

どうしても行きたい会社が1社、2社あるのだったら
その会社だけ受けて、結果が出た後にその他の会社を並行して応募する、といった考え方もできます。

応募する順番は正解というのが無いですが
やはり落ちる前提で複数社を並行して受ける方が精神安定的にもおすすめです。

↓面接時にブラック企業かどうか判断する方法を記事にしています↓

ブラック企業を見極める面接での逆質問とは 入社前に判断する方法
40代という年齢で就職できる仕事というのは20代で見つける仕事よりも ブラック企業である確率が相当アップします。 ...

まとめ

転職するのって、ある程度コツを掴んでしまえば40代でも合格するのは簡単です。
しかし、僕が40代で7回も転職したように、良い会社に巡り合うのはかなり確率が低いと言わざるを得ません。

しかも、40代で未経験者が入れる会社はかなりヤバい所が多いです。
普通の会社には入社できないと思っていたほうが良いかもしれません。

そういった疑いの目を持って仕事探しをしないと
ブラック企業に骨を埋めるようになってしまうかもしれないですよ^^;

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