40代でも転職可能なひとりでできる仕事 アフターコロナで人気急上昇の仕事とは!?

40代でも転職可能なひとりでできる仕事 アフターコロナで人気急上昇の仕事とは!? 転職の話

40代で転職を考えている人の中で、ひとりでできる仕事が人気急上昇中です。
その理由はもちろん、新型コロナの影響。

コロナショックによってたくさんの失業者が出てきています。
その多くは3密の条件にあてはまるような人と接する仕事です。

今後、コロナの影響が長引くことを考えると、転職する際に人と接する仕事を敬遠する人が増えいているというわけです。

そんなアフターコロナの時代に人気急上昇中の、ひとりでできる仕事がどんなものがあるのか、
具体的な職種を上げて紹介してみたいと思います。

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新型コロナの影響でひとりでできる仕事が人気急上昇

新型コロナの影響で会社が倒産して失業を余儀なくされている人。
また、業績が急激に悪化してリストラの対象になってしまった人など。
今までにないくらいの大量の失業者が街にあふれてきている状態です。

圧倒的に大量の失業者に対して、求人数が非常に少ない状態なので
そもそも転職活動を諦めてしまっている人も増えてきています。

「今、転職活動してもロクな求人がない」
「失業保険が出る間は、様子を見てみよう」
「コロナの影響が落ち着いてから転職活動をしよう」

このような考えで、転職活動を先延ばししている人が続出です。

そんな中で見直されてきているのが人と接しない仕事です。

今後、新型コロナの感染は、完全に無くす事は不可能です。
それならば、感染の確率が高まる人と接する仕事ではなく
ひとりでできる仕事に人気が集まってきているというわけです。

40代でも転職可能なひとりでできる仕事

40代でも転職可能なひとりでできる仕事

40代でも転職可能なひとりでできる仕事はあるのか?
20代、30代の若い人ならひとりでできる仕事としていろいろな選択肢が考えられます。

しかし、40代の少ない転職先からひとりでできる仕事を探すのは非常に困難ですよね。
でもそんな中でも希望はあります!

アフターコロナの状態で求人募集を出しているということは
コロナの影響で業績が急激に下がっていない職種だと言えますよね。

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なので、今、募集を出している会社の中で人と接しない仕事を探せば
今後もコロナに怯えて仕事をしなくても良い職種だと言えます。

ひとりでできる仕事の具体例

では、実際に40代で転職できる仕事の中で、ひとりでできる仕事はどんなものがあるでしょうか?

まず、第一に考えられるのがトラックドライバーです。

僕自身もトラックドライバーの経験がありますが、仕事中は完全にひとりです。
人と接する時間というのは、出勤した時の事務所と、配達先での会話になります。

勤務時間の9割以上がひとりで仕事をしている時間になります。
トラックの運転席はそれほど広くはありませんが、ひとりで運転をしているので
コロナの影響はほとんど無いと言えます。

しかし、ドライバー職の中でも宅配便のように一般の顧客へ荷物を届けるようなお仕事は
ひとりでできると言いながらも人とは接することが必要になります。
また、タクシードライバーは不特定多数の人と接することになります。

なので宅配便よりは倉庫から倉庫へ運ぶような内容のトラックの方が人と接する時間は少ないです。

ひとと接しないという意味で一番理想的なのは、長距離トラックドライバーですね。
長距離なら出発したら2,3日は帰ってこないですから、そのほとんどを一人で過ごします。

拘束時間は長くなってしまいますが、ひとと接しない仕事を探しているなら長距離トラックドライバーも選択肢に入ります。

もう一つ考えられる、40代でも転職可能なひとりでできる仕事は工場の派遣仕事です。

工場の派遣と言っても仕事内容は様々です。
基本的に一人で黙々とする仕事内容ですので、一旦仕事が始まってしまえば仕事中は一人の場合が多いです。

どうしても昼休みは他の職場仲間と一緒になってしまいますが、基本一人です。

派遣で仕事をする人はコミュ障が多いので、話しかけてくる人は少ないです。
40代でも簡単に仕事を見つけることができる派遣の仕事の中から、ひとりでできる仕事を選り好みしてみるのもアリなんじゃないでしょうか!?

まとめ

コロナショックの影響で40代でも転職可能なひとりでできる仕事が大人気になってきています。
コロナと共に生きる『ウィズコロナ』の時代で大人気の職業なんです。

今回紹介したトラックドライバーや工場派遣の仕事は実際に僕が働いたことがある仕事なので紹介させてもらいました。

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