転職先を焦って決めるのは失敗のモト!コロナショックでブラック企業が暗躍する!?

転職先を焦って決めるのは失敗のモト!コロナショックでブラック企業が暗躍する!? 時事ネタ

転職を焦って決めるのは確実に失敗の原因になります。
特に今はコロナショックで大不景気になっている状況なので、
求人情報には多くのブラック企業案件が含まれているかもしれません!

そもそもブラック企業とは…

調べてみると、語源自体は2008年のリーマンショック前後から広く使われだした言葉のようで
特にリーマンショック後の買い手市場にまかり通ったブラック企業のやり方で多くの被害者が出始めて脚光を浴びることになる。

つまり…

リーマンショック後の大不況によって大増殖しだした悪魔のウィルスのようなもの…なんです!

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コロナショックでブラック企業が暗躍する

コロナショックでブラック企業が暗躍する

歴史は常にのちの時代の鏡である…
おそらく…リーマンショックの時と同じように、今回のコロナショックでもブラック企業が暗躍する可能性があります。
しかし、リーマンショックの12年前よりSNSが発達した現代では、企業がブラックになるよりホワイトになる方がプラスになる時代になりつつあります。

労働者側の考えも「ブラック企業で働くなら無職でいたほうが良い」という思考になりつつあります。

たしかに…

おじさん世代の僕でさえ、収入よりも時間、休日を重要視するんですから
最近の若いもん(こんな言い方するのもおじさんだけ?)は尚更その傾向が強いと言えるでしょう

改めて言いたい…

コロナの不況で仕事が欲しくても、ブラック企業では働かない…と
入った会社がブラックだとわかった瞬間に辞める。

この行動をする人が増えれば、コロナショックでブラック企業が暗躍することはないでしょう!

転職先を焦って決めるのは失敗のモト!

転職先を焦って決めるのは失敗のモト!

とにかく、転職先を焦って決めるのは失敗の元です!

転職経験の少ない人にとって、できるだけ早く就職先を決めて安心したい…その気持ちは良くわかります。
でも、それこそ蜘蛛の巣のように罠を張って待ち受けるブラック企業の思うツボ。

コロナショックで出ている求人が全てブラック企業だとは言いませんが
「正社員にしてやるから死ぬ気で働け!」的な高圧的な立ち位置の会社が現れてもおかしくありません。

せっかく働き方改革が進んできてブラック企業が生き残りにくくなってきていたんですが
コロナの影響でまた逆戻りしそうですね。

転職回数17回の転職のプロの僕から言わせてもらうと(笑)
この混乱期はおとなしくしていた方が良いと思います。

失業保険をもらえる人は満額もらって、
貯金がある人はしばらく自宅で無職生活でも満喫してみてください。

意外となんとかなるもんです。
マジで…「ブラック企業で働くくらいなら無職でいいや」こういう境地に入れるはずです。

働いていた会社がブラック企業化!?

働いていた会社がブラック企業化!?

リーマンショックでも起きた傾向として、普通の会社もブラック企業化する…問題です。

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会社側もガンバって雇用を維持したい…従業員にもハッパをかける…24時間働けますか?…サービス残業でも働けや!…となりがちです。
平時は普通の会社でも、大不況下の緊急事態にはブラック企業化する会社が増えてきます。

これは…

ひょっとしたらもうすでに起きている現象かもしれません。
売上を上げるために時間を伸ばして対応したり、精神論を言い出したり、社内が殺伐をした雰囲気になってきますよね。

元からブラック企業だった会社は…

コロナの大不況になる前からブラック企業体質だった会社は…こんどはプラチナ企業に!?はならないです(笑)
おそらく、精神的に病んでしまう人も出てくるかもしれません。

そうなる前に会社を辞めろ…と言いたい。

最近では退職代行というサービスもあるので、こういうケースで、自分で辞めると言えない人でも辞めやすい世の中になってきました。

しかし…

あえて、もう一歩進んで、この手の会社から縁を切る際には
『傷病手当金と失業保険を駆使して最大で28ヶ月間の不労所得を得る』という方法があるということも知っていただきたい。

無知な人がこういうケースで会社を辞める場合…自分から退職すると言って自己都合での退職を選びます。
そうすると、最低限(3ヶ月)の失業保険額しかもらえません。

しかし、社会保険給付金の制度を最大限に利用すれば…最大で28ヶ月間の給付金を受け取ることができます。

ただし…

・社会保険給付に1年以上加入していること
・退職した後の転職先が決まっていない
・退職まで2週間以上

等の細かい条件があるのでめんどくさいと言えばめんどくさいです。

でも…最近は給付金サポートなるサービスも出てきております。
このサービスはその名の通り、本来なら受給できるはずだった給付金の申請をサポートしてくれるサービスです。

簡単に言うと『退職代行+社会保険給付金サポート』、つまり退職代行時の付加価値サービスになります。
なんせ、社会保険給付金はメチャクチャメンドくさい申請手順をしているので個人でやるのはなかなか厳しいのです。
もし、最大で28ヶ月間の給付金が気になる方は、一度給付金サポートに相談だけでもしてみるのはアリだと思います。

まずはメールでこちら側の状況を入力して送信⇒給付金が受けられるか回答、ここまでは無料で受けることができるので、「保障は最大限うけたい!!」、「給付金を受給しながらしばらくは自分の好きなことをやりたいと!」と思われる方は、一度相談だけでもしてみてはいかがでしょうか?

もちろん『退職代行+社会保険給付金サポート』だけじゃなく、一般的な『退職代行』のサービスもやっている大手ですので安心です。

まとめ

アフターコロナでは結果的に働かない人(無職)が激増します。
子供がいるような家庭持ちではそうも行きませんが、独身ならこの無職期間をエンジョイして…

「働かないでも生きていけんじゃね?」

と考える人が増えてくると予想します。

実家で親に寄生する人…バイトで食いつなぐ人…YouTuberになる人…ネットで稼ぐ人…農業で自給自足する人…ヒモになる人…などなど

令和時代のカンブリア爆発

面白い時代に突入しそうですね!

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