日産自動車期間工の給料明細 2020年3月分|今月も残業ゼロでした!

日産自動車給料明細(2020年3月分) 期間工

毎月公開している給料明細、今月(3月)も給料をもらいましたので公開します!
3月の給料明細は2月1日から29日までの稼動分です。

僕の働いているメーカーの九州にある工場では生産が多いと聞いていますが
ここの職場では生産が少ない状況が引き続いているようです。

そして、今月に入り新型コロナの影響で世界的な恐慌の恐れが。
これがどう生産に影響があるのか現時点では予想もつきません。

この記事を書いている時点ではトヨタ自動車とマツダが工場の操業停止を発表していますが
僕が働いているメーカーではまだそういった発表はありません。

新型コロナによる操業停止と発表したトヨタとマツダですが
休んだ日の休業補償がトヨタ10割、マツダ9割という情報をキャッチしました。

法律では6割が最低ラインとして補償されるようですので
休業したからといって収入がゼロになるわけじゃないようです。

しかし当然、夜勤手当や残業代が出るわけじゃないので
収入は激減するのは目に見えてます。

おそらく、4月はトヨタとマツダに続いて他のメーカーも操業停止をするんじゃないかと思います。
余談を許さない状況であることは変わりありませんね。

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日産期間工の給料明細

日産期間工の給料明細(2020年3月分)

では、今月分の給料明細(2020年3月分)を公開します。

特筆すべき点は残業がゼロになった点と慰労金(3ヶ月毎)の9万円が発生している点だけです。

今後、新型コロナの影響も出てくると、しばらく残業が発生するのは無いんじゃないかなと思っています。
操業停止などが無ければこれくらいの給料額で推移していきます。

今月の仕事内容

では詳しい勤務内容について解説します。
今月の稼動は2月1日から2月31日の期間です。

勤務内訳

出勤:18日
残業:0時間

収支内訳

基準賃金:192000円
交代手当:44000円
深夜手当:27000円
精励慰労金:90000円
支給合計357000円

控除

保険:34000円
所得税:9000円

支給額

手取り:313000円

食費

期間工の食費

2020年2月の食費

今月も家計簿アプリでレシート等をまとめていました。

食費の総支出
49000円

今月は少し食費が抑えられています。
お正月など長期の休みがかかっていないからだと思います。

会社と寮の食堂、スーパーで弁当や惣菜、すき家で牛丼、このループを繰り返しています。
最近、Twitterで他のメーカーの食堂の写真を見ていると、1日1食無料だったり
値段がメチャメチャ安かったり、と食堂にも各社いろいろ特徴があるな、と思いました。

三菱の寮は3食無料だと聞いたので、この食費がかなり抑えられると思います。
単純に給料が数万円増えたのと同じなので寮の食事にいくらかかるかも
期間工メーカー選びで考えるポイントの一つですね。

今月の手取りは31.3万円、食費は4.9万円。

31.3万円-4.9万円=26.4万円

26.4万円も貯金に回す事ができます!
実際はここから娯楽費やスマホ代、ネット代などが引かれるのでもう少し減りますが
それでも20万円以上は貯蓄に回すことができます^^

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過去の給料一覧

年月 総支給額 手取り額 備考
2019年1月 312000 269000
2019年2月 401000 356000 皆勤手当:80000円
2019年3月 385000 330000 満了金:90000円
2019年4月 388000 332000 皆勤手当:80000円
2019年5月 299000 252000
2019年6月 475000 415000 皆勤手当:80000円
満了金:90000円
2019年7月 311000 270000
2019年8月 381000 335000 皆勤手当:80000円
2019年9月 315000 273000 満了金:90000円
2019年10月 364000 319000 皆勤手当:80000円
2019年11月 281000 241000
2019年12月 475000 419000 皆勤手当:80000円
満了金:90000円
2020年1月 267000 228000
2020年2月 337000 295000 皆勤手当:80000円
2020年3月 357000 313000 満了金:90000円

まとめ

残業が減ってきた今、どれだけ今の現状をキープできるかにかかっています。
しかし新型コロナの影響でおそらく操業停止で給料激減すると覚悟してます。

最悪のことを考えると、契約更新が無いかも・・・。
多くの期間工が世に放たれる事になるかもしれません。

マツダは操業停止発表の際に、期間工の雇い止めは無いことを合わせて発表しています。
こういった発表は僕たち期間工にとって非常に嬉しいですね。

10年前のリーマンショック時のように雇い止めが乱発されるのが一番怖いですから。

とにかく、まだまだ余談を許さない状況ですが、状況を冷静に見守っていきたいと思います。

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